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【SNOW PEAK】エントリーパックTT:ヴォールト設営のしかた

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2018年新商品で発売されたスノーピークでは初めて発売されたエントリーラインのヴォールト(テント)とヘキサタープのセットです。
非常に大人気で、一時期は在庫も無くなってしまうくらいでした!

人気の理由として、憧れのスノーピーク製品がテントとタープセットで5万円以下(税抜)で買えてしまう手頃な価格帯と設営方法が簡単と言うことでこれからキャンプを初めてみようと言う人にとても向いているセットです。

ですが、簡単に設営できるって言ってもはじめは右も左もわからず、テントタープの設営に戸惑う方も多いんではないかと思います。(実際、私もそうでした)
そこでエントリーパックTTのヴォールトの設営方法についてまとめてみました。

フライシートの手順

①フライシート(テント本体)を広げます。

ウサギ
テントに向かって右手前方向に赤いベンチレーションが前に来るようにします。


②ポールを組み立てます。

ウサギ
ポール内部のショックコードを痛めないため、ポールを真ん中から組み立てます。

③各スリーブにポールを差し込んでいきます。

ウサギ
ポールの両端の色とフライシートのテープの色を合わせます。ヴォールトの場合は、前後が黄色・真ん中が赤です。 また、スリーブに通す際にポールを手前に引いてしまうとポールの接続部が抜けてしまう可能性があるため、ポールを反対側に押すようにポールを反対側に通します。引っかかってしまった場合には自分が引っかかってしまった部位に行って解いてから押します。


④ポールとフライシートのピンを接続します。

ウサギ
ヴォールトにはロック機構がないため、大変抜けやすいので2人で行った方がスムーズに接続できます。新品の場合にはフライシートもまだ硬いのでかなり力が必要です。

⑤テント後方の位置を決めて仮止めします。

ウサギ
フライシートの内側と外側に黒いゴムがついていますが、外側を止めるようにします。

⑥テント前方を立ち上げ、黒いゴムの外側をペグダウンします。

ウサギ
後方を仮止めしてあるので、前方を持って引っ張るだけで自然に立ち上がります。

⑦ポールとピンの接続部を全てペグダウンします。

ウサギ
スノーピークの推奨はピンについているロープの輪にペグダウンですが、金属のリングにペグダウンした方がポールの位置が変化せずに安定します。また、左右交互にペグダウンすることで綺麗に設営できます。

⑧初めて設営する場合には、フライシートにロープを結びます。

⑨フライシートの黒いフックをポールに接続します。黒いテープをポールに巻きます。

⑩全てのロープをペグダウンします。

ウサギ
ロープのテンションを緩めた状態でペグダウンを行い、後から自在金具でテンションをかけます。

ここまでできたらヴォールトをシェルターとして使うこともできます。

フライシート内部の設営方法

❶ グランドシートのゴムはペグに引っ掛けてグランドシートを設営します。

ウサギ
台形になっているので、テント後方側に幅が狭い方を持っていきます。

❷インナーテントを設営します。ヴォールトは吊り下げ式です!

ウサギ
インナーテントを広げる時には「SNOWPEAK」のロゴが右前に来るようにし、テント後方から吊り下げていくとスムーズにできます。また、隅の金属製のフックはポールとピンの接続部にあるリングか、フライシートのテープに引っかけます。

❸インナーテント内にインナーマットを敷きます。

ウサギ
グランドシートと同様に台形になっているので、幅が狭い方をテント後方にしてセットします。

最後に

今回紹介させていただいたヴォールトの設営方法はYouTubeにも動画でアップしているため、ぜひそちらもご覧ください!!

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SNOWTIME

20代後半の男性看護師 集中治療領域の部署に勤務して7年目 アウトドアブランド「snow peak」をこよなく愛しており、snow peakのギアに囲まれて生活できることに興奮を覚え、Youtubeでsnow peakの商品を紹介している 「動画を撮影するのにもっといい機材を使いたい」と思うようになりSNOYのα6600を購入 その後、キャンプ沼・カメラ沼にどっぷり浸かっている

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